若杉晟汰の読み方や父親は?小学校中学はどこ?経歴やwikiも

大分県の野球名門校・明豊高校のキャプテンでありエースでもある若杉晟汰投手。

140キロをコンスタントに超え、スピン量が多い直球や右左にかからわずバッターの胸元に投げ込める内角へのコントロールが大きな魅力の投手です。

同じ左投投手として現マリナーズ所属・菊池雄星に憧れ、プロ野球ドラフト候補としても大きな注目を集めていますね。

そんな若杉晟汰ですが、どうやら父親もお兄さんも野球をやっていたようで若杉晟汰投手へ大きな影響を与えています。若杉晟汰投手の父親やお兄さん、そして出身小学校や中学について経歴やプロフィールと合わせて見ていきましょう。


若杉晟汰の経歴やwikiプロフは?

まずは若杉晟汰投手の経歴やプロフィールを見ていきましょう。

若杉晟汰の経歴やプロフィール
名:若杉晟汰(せいた)
生年月日:2002年5月16日
ポジション:投手
投打:左投げ右打ち
身長:171㎝
体重:64kg

大分の野球名門校である明豊高校でキャプテン兼エースを務める若杉晟汰投手。

身長は171㎝とけっして大きくはありませんが、コンスタントに140kmを超えるストレートが持ち味の投手です。また球速だけではなく、回転数の多いボールを放る事ができ、キレのあるストレートは中学時代から有名だったそうですよ。

ちなみに中学生で既に最速133kmをマークしており、やはり直球のスピードも当時から一流だったようです。

また、右バッター・左バッターどちらでも内角にズバッと投げ込めるコントロールも大きな武器となっています。


そんな若杉晟汰投手ですが、左投げ右打ちと野球選手としては少し変わった投打となっていますよね。右利きの選手が左バッターとしてプレイする事は良くあるのですが、逆のケースはほとんど聞きません。

実はこれには理由があり、実は若杉晟汰投手は元々右利きの選手なんです。つまり投げる方の左右を変更したという事になります

彼が2歳の時に誤ってストーブに右手を置いてしまいその結果、指に火傷を負ってしまったんです。その傷は今も残っており、この火傷が原因で字を書くなど細かい動作は左手で行うようになりました。そしてボールも自然と左手で投げるようになったそうです。

回転数の多く、速いボールを投げることは簡単でないにも関わらず、それを利き手とは逆の手でやってしまうとは本当にスゴイ選手ですよね。若杉晟汰投手は練習にも真摯に向き合うとても真面目な方の様なので、努力を続け今のような素晴らしいボールを放れるようになったんでしょうね。

現在は、ドラフト候補として注目を集めており、今後はプロ野球での活躍が期待されています。

若杉晟汰の読み方は?

経歴やプロフィールで記載しましたが若杉投手の名前は「晟汰」と書き、「せいた」と読みます。

「晟」はあまり見ない漢字ですが、意味としては「さかんな」「あきらか」「明るい」となっています。明るく活発な子供に育ってほしいという願いが「晟汰」という名前には込められているのかも知れませんね。

父親や兄も野球関係者?

若杉晟汰投手の家族構成は判明している範囲で「父親」「母親」「兄」となっています。

お父さんのお名前は雅則さんと仰り、彼も元野球選手だったのか若杉晟汰投手が子供の頃はお兄さんと一緒に父親のノックを受けていたそうです。

若杉晟汰投手が有名になり、メディアで取りあがられるようになるとお父さんもコメントを残していました。おそらく若杉晟汰投手の試合には足しげく通っているのではないでしょうか?


そしてお兄さんですが、年齢は2つ違いで若杉晟汰投手が入学した時には3年生として明豊高校の正キャッチャーを務めた人物でした。

名前は雅己(みやき)さん仰り、若杉晟汰投手が野球を始めたのもお兄さんへの憧れからだったそうです。

若杉晟汰投手が明豊高校に入学した時にはお兄さんは捕手としてレギュラーの座を獲得しており、兄弟バッテリーを目指して練習に励みました。しかし、この時、若杉晟汰投手には背番号が与えられず残念ながら兄弟バッテリーは実現していません。また、明豊高校はこの年、県大会決勝で敗れ、残念ながら甲子園に進む事が出来ませんでした。

その後は2年生エースとしてお兄さんの夢を引き継ぎ甲子園を目指した若杉晟汰投手。第91回選抜甲子園に出場を果たしますが、この時は習志野に敗れ敗退しています。

この大会でお兄さんの雅己さんは「ダサいな」「調子に乗るな」などあえて厳しい言葉を若杉晟汰投手に送り、成長を期待していたそうです。

この時の言葉もあってか現在はスカウトも注目の選手へと成長して行く事となったのでしょうね。


若杉晟汰の出身小学校と中学校は?

続いて若杉晟汰投手の出身小学校や中学校を見てみましょう。

小学校はどこ?

記事などから考えると若杉晟汰投手の出身小学校は別府市立鶴見小学校のようですね。

この学校在学中にお兄さんに憧れ軟式野球チームに入団した事で若杉晟汰投手の野球人生がスタートしています。入団したチームは別府鶴見小マリンズのようですね。

別府鶴見小マリンズは2016年にマクドナルドカップ大分県新人学童軟式野球選手権で優勝を果たしているようなので強いチームなのでしょうね。

中学校はどこ?

鶴見小学校を卒業した若杉晟汰投手が進学したのは明豊中学です。

若杉晟汰投手が中学3年生の夏には全国大会8強入りを果たしており、こちらも野球名門校となっています。

ちなみに先ほどお話ししましたが若杉晟汰投手は中学時代には既に130キロを超え、キレの良い速球を投げる事で有名なピッチャーだったようですよ。


若杉晟汰についてまとめると

プロ注目の明豊高校・若杉晟汰投手について見てきました。

今回の記事のまとめ
晟汰の読み方はせいた
父親の名前は雅則さん
子供時代はお父さんのノックを受けていた
お兄さんの名前は雅己さん
雅己さんは元明豊高校のキャッチャー
出身小学校は別府市立鶴見小学校
出身中学は明豊中学

現在プロ注目の若杉晟汰投手。甲子園交流大会が開催されこの大会が高校最後の試合となります。一体どの様な活躍を見せてくれるのか注目しましょう。

また、秋のドラフト会議や来年のプロ野球でも彼の名前を聞く事があるかもしれません。今後、プロ野球で大きな活躍を成し遂げてくれることに期待したいと思います!


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