世界まる見えでパリスヒルトン宅に泥棒した高校生とは?【8月31日】

8月31日の世界まる見えではパリスヒルトンの家に泥棒として進入した高校生について放送されます。なんとこの犯人である高校生は3億円以上の金品を泥棒したそうなんです。

この高校生がどの様な人物なのか見ていきましょう。


8月31日に放送される世界まる見えの内容は?

まずは8月31日に放送される世界まる見えの内容を見てみましょう。

今回の放送はウソかマコトか?2時間スペシャル。様々な信じられない事件が放送されます。

そして、その1つとして取り扱われるのがパリスヒルトン宅に侵入した泥棒事件。犯人は当時、高校生にもかかわらずパリスヒルトンの自宅から高額な金品を盗み出しました。

この高校生の正体を見ていきましょう。


パリスヒルトン宅に侵入した泥棒はプリング・リング・ギャング?

パリスヒルトンの自宅に侵入した泥棒はプリング・リング・ギャングという名称で活動し、構成メンバーは10代と20代の若者となっています。

プリング・リング・ギャングの構成員
ニック・プルゴ:18歳
レイチェル・リー18歳
コートニー・エイムス18歳
アレッキシス・ネイアーズ18歳
ダイアナ・タマヨ19歳
ロイ・ロペズ・ジュニア27歳

一団はロサンゼルスにあるパリスヒルトン宅にドアマットの下に置いてあった合いかぎを使用し侵入。複数回に渡り彼女の家に侵入しました。

しかし、当のパリスヒルトンも1200万ドル相当の宝石が盗むれるまで気付かなかったというから驚きですよね(笑)

プリング・リング・ギャングはパリスヒルトン以外にもオーランド・ブルーム、レイチェル・ビルソン、アウドリーナ・パートリッジなどの家に侵入。

総額3億円にも及ぶ金銭を盗み出したんです。


プリング・リング・ギャングの動機は?

高校生や20代の若者で構成されていたプリング・リング・ギャング。彼は貧困の為、富裕層の自宅に侵入したのかと思いましたが理由は全くの別物でした。

構成員のほとんどはハリウッド近郊の富裕層が暮らすカラバサス出身であり、なに不自由なく暮らしている人達だったんです。

そんな彼らが何故泥棒という行為に及んだかと言いますと、理由はスリル!

逮捕され犯行を自白したニック・プルゴは「盗みに入るのは興奮した」「悪い事だとは思わなかった」と供述。さらに「パリルヒルトンは家の中に金品があるのにドアを開けっぱなしにするバカ」とも語っています。

どうやら彼らに悪びれる様子はなく、捕まった後も心から悪い事をしたとは思っていないのかもしれませんね。金持ちの子供が持つ悪いイメージを表現したような人物とも言えそうですよね。

パリスヒルトン宅に侵入した高校生についてまとめると

8月31日に放送される世界まる見えの内容を見てきました。

今回の記事の内容
泥棒に入ったのはプリング・リング・ギャング
メンバーは10代・20代
スリルを求めて犯行

高校生が引き起こした犯行であり、事件にあったのが超有名なパリスヒルトンという事もあり注目を集めた今回の事件。

犯人たちに反省の色が無いように思いますが、今後は校正しこの様な行いは改めて欲しいですよね。2度と同じような犯行が起こらない事を祈りたいと思います。


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