【PCRドライブスルー検査】鳥取の場所はどこで時期はいつから?

鳥取県から新型コロナウイルス感染の確認に使用されるPCR検査がドライブスルー方式で行われることが発表されました。

4月11日に遂に鳥取県でも新型コロナウイルス感染者が確認され、現在国内で無感染となっているのは岩手県のみとなってしまった日本。国内の蔓延状況に新型コロナウイルス感染の判断に使用されるPCR検査も大混雑をお越し、先日は芸人の黒沢かずこさんが頼み込みやっとの思いで検査を受けられた事は記憶に新しいと思います。

このような状況の打破に期待されるドライブスルー方式でのPCR検査。鳥取県では行われる場所や開始時期について見ていきたいと思います。




鳥取県でドライブスルー方式PCR検査が行われる場所は?

まずは鳥取県でドライブスルー方式のPCR検査が行われる場所を見ていきましょう。

現在、鳥取県で発表されているドライブスルー式PCR検査が実施される場所は県の東部・中部・西部の3箇所とだけ発表されており、具体的な場所は公表されていません。その為、厳密な場所は不明です。

ただし、ドライブスルー方式PCR検査が病院などの医療機関や保健所の駐車場で行われることは発表されています。

ドライブスルー方式は自家用車で対象の医療機関や保健所の駐車場に乗り付け、車内で検体採取する。

となると、検査を受けに来る人が多くなることを考え、東部・中部・西部で比較的大きな病院、そして保健所で実施されることは間違いないでしょう。鳥取県内の東部・中部・西部それぞれの大きな医療機関や保健所・市営・国営は以下の場所となっています。

鳥取県東部エリア
  • 鳥取市立病院
  • 鳥取県立中央病院
  • 鳥取市立病院
  • 鳥取赤十字病院
  • 鳥取市保健所
鳥取県中部
  • 鳥取県立厚生病院
  • 倉吉市保健所
鳥取県西部
  • 鳥取大学医学部附属病院
  • 山陰労災病院
  • 鳥取県済生会境港総合病院
  • 米子保健所

東部・中部・西部の病院や保健所を調べてみたところ、大きめの病院は上記の通りとなっており、このどこかの施設もしくは持ち回りでドライブスルー式PCR検査会場となる可能性はあると思います。

ただし、あくまで個人的な予想となっており確証はありません。その為、病院などに電話で問い合わせるなどといった行為は避けましょう。検査前になると鳥取県ホームページから詳細が発表されるでしょうからその時を待って下さいね。

当サイトでも発表がありましたら追記していきます。




鳥取県でドライブスルー方式PCR検査が行われる時期はいつから?

続いて鳥取県でドライブスルー式PCR検査がいつから行われるのかを見ていきましょう。

こちらも現在までの情報だと4月下旬とのみ発表されており、詳細な日取りは公表されていません。

医療機関や保健所で実施している新型コロナウイルスのPCR検査(遺伝子検査)について、鳥取県の平井伸治知事は9日、屋外の駐車場で車に乗ったまま検査を受けられる「ドライブスルー方式」を4月下旬をめどに導入すると明らかにした。

時期についても詳細が判明したら鳥取県公式ホームページより発表があるでしょうから待ちましょう。場所とともに当サイトでも追記していきたいと思います。


ドライブスルー方式PCR検査とは?

では、最後に今回行われるドライブスルー方式PCR検査がどのようなものなのかを振り返っておきましょう。

PCR検査とは対象者の鼻の奥から検体を採取し行う検査の事で、インフルエンザの診断にも使用されている方法です。PCR法の詳細な説明は難解なので省略しますが、検査の方法から対象者がくしゃみなどを行うと飛沫感染のリスクと成り得ることが以前から指摘されていました。

しかし、ドライブスルー方式は自家用車で検査会場駐車場に乗り付け、車内で鼻の奥から検体を採取します。その為、医療従事者に対する飛沫感染のリスクが激減します。

さらに従来の方法では診察や終了後の消毒・換気を行うため1人あたり2時間という時間を必要としていましたがこれらの手間が排除できるため、約20分で終了できるというメリットも存在するんです。

また、鳥取県では車を所持していない人に向けてウォークインと呼ばれる歩いて(walk)検査場に入る(in)方式も検討しています。ウォークインでは屋外に陰圧式テント(空気が外に漏れないテント)を設置し、この中でPCR検査を実施します。

引用:https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/3/3/7/33757/tottori.png

ドライブスルー式は手間が簡略化でき、さらに医療従事者への感染リスクも激減できるなどメリットがとても多いPCR検査となっているわけです。

この方法は既に韓国で実施されており、安倍総理は国内導入について言及していました。

4月7日、テレビ東京の報道特別番組に出演し、こう語った安倍晋三首相(65)。韓国で始まったドライブスルー方式のPCR検査の導入を検討すること、またPCRの検査能力を増やすことを明言した。

ドライブスルー方式を国内で最も早く実施することを明言した鳥取県。残念ながら遂に鳥取県でも新型コロナウイルス感染者が発見されてしまいましたが感染防止への意識が高いことが伺えますよね。


ただし、今回のドライブスルー式PCR検査は誰もが気楽に受けることのできるものではないと鳥取県知事・平井氏が発言しています。

一方で平井知事は「気軽に検査を受けられるようになるわけではない」と強調し、発熱・帰国者・接触者相談センターなどが必要と判断した場合に検査を受け付ける基準は変わらないとした。

簡略化されたとは言え、検査を受ける基準は今まで通り変わらないようです。とは言いましても、先日の黒沢かずこさんのように頼み込んでやっと検査を受けられるという事態を避けられることには期待できそうですね。ドライブスルー式採用でPCR検査の大混雑が少しでも緩和されるでしょう。



鳥取県でのドライブスルー方式PCR検査についてまとめると

今回は鳥取県で採用が発表されたドライブスルー式PCR検査について見てきました。

大混雑しているPCR検査ですが、手順を簡略化したドライブスルー式の採用で緩和へとつながることが期待され、全国でいち早く導入を決定した鳥取県には大きな注目が集まるでしょう。鳥取県以外でも奈良県や新潟県でもこの方法の採用が発表されています。全国に広がり多くの人がPCR検査を受けられるようになると良いですよね。

ただし、鳥取県知事である平井氏はドライブスルー式が採用されたからと言って誰もが気楽に受けられるものではないとも発言しており、あくまで必要だと判断された人が対象となります。

その為、「自分も受けてみたい」と直接会場へと足を運ぶのは控えましょうね。大勢の方が会場へと向かい、本当に必要な方が受けられないという自体になると元の木阿弥となってしまいますので注意しましょう!


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