野田洋次郎が人権侵害で歌詞にも優生思想が?遺伝子や冗談で炎上

RADWIMPSのメンバーである野田洋次郎さんのツイートが大炎上し、多くの人から批判が殺到しています。

野田洋次郎さんは自身のツイッターで「お化け遺伝子を持っている人の配偶者が国家プロジェクトで決めるべきと思っている」と投稿し、この発言が優生思想に当たると言われています。その後、「冗談で言っている」という発言も投稿されていますが、事態を重く見た人からは「人権侵害だ!」とも指摘されていました。

今回、野田洋次郎さんが起こしているツイッターの炎上騒動について見ていきましょう。


野田洋次郎の炎上ツイッターとは?

まずは今回問題になっている野田洋次郎さんのツイッターについて見てみましょう。

今から約1週間前の7月17日に投稿された内容であり藤井聡太さんが初タイトルを獲得した翌日の発言です。歴史的大偉業に対し、野田洋次郎さんも反応しておりその流れでこの様な投稿を行っていました。

そしてこの発言内容が優生思想に当たると指摘され、人権侵害だとも言われているんです。また、その後に投稿された「冗談です」という発言も火に油を注ぐ形となり、炎上の助けとなてしまいました。

この投稿を見た人からは「例え冗談と言えど100万人以上のフォロワーがおり発言力のある人物が語る内容ではない」と
いう指摘も行われていますね。


野田洋次郎は人権侵害なのか?

先ほどもお話ししたように今回の発言を人権侵害と捉える人もいらっしゃいます。

今回の発言が人権侵害の定義に該当するのかは判断できませんが、最近はSNSでの誹謗中傷が大きな話題となっており沢山の方が敏感に反応してしまう状態です。

その様な状況下で100万人もフォロワーがいる人がする発言としては確かに不適切だったという感は否めませんね。


野田洋次郎の歌詞にも優生思想が?

今回の発言で多くの方が使用している「優生思想」という単語ですが優れた人物の遺伝子を後世に残すという考え方です。

身体的、精神的に秀でた能力を有する者の遺伝子を保護し、逆にこれらの能力に劣っている者の遺伝子を排除して、優秀な人類を後世に遺そうという思想。

意味合いと野田洋次郎さんの今回の投稿内容が完全にマッチしており沢山の方が「優生思想」という言葉にたどり着いたのも頷けますよね。

そしてこの考え方が野田洋次郎さんが作詞した歌詞にも表れているという指摘も相次いでいます。

RADWIMPSは以前にも「HINOMARU」という楽曲の歌詞によって軍国歌と指摘されていた事がありましたが、今回も同じよな事態となってしまいましたね。

野田洋次郎の発言についてまとめると

今回はRADWIMPSの野田洋次郎の発言について見てきました。

冗談とはいえ衝撃的な発言を投稿した野田洋次郎さん。この発言には多くの人が反応し大炎上となってしまいました。

今回の発言の真意は不明ですが確かに100万人以上のフォロワーがいる人が行うには不適切な発言だった事は間違いでしょう。SNSが大きな問題となっている現在ですので、影響力のある人ほど特に注意して使用して欲しいですね。


スポンサーリンク