募金ランが意味不明?走るのや分からない謎とも?罰ゲームや地獄?

24時間テレビの名物企画であるチャリティーマラソンですが、今年は新型コロナウイルスの影響を考え中止となりました。

そんな状況に対し、マラソンランナーである高橋尚子さんから日テレに募金ランという企画が持ち込まれました。

この募金ランですがランナーが5キロ走るごとに10万円寄付するという企画なのですが、「炎天下で5キロも走ってその後10万円も寄付する」事に対して「意味不明」という声が多数あがっているんです。

さらには「結局走るの?」「分からない」「謎」「偽善」「地獄」という意見も多数寄せられているんです。

今年の24時間テレビで採用される募金ランという企画について見ていきましょう。


募金ランとは?

まずは募金ランという企画内容について触れていきましょう。

今回高橋尚子さんより持ち込まれた募金ランですが、大まかな概要がこちらです。

募金ランの概要
5キロ走るごとに10万円寄付
10万円はランナーのポケットマネー
走れば走る程募金
私有地で実施
夜間は行わない

高橋尚子さんをはじめとする計6名が1周5キロのコースを周回。1周走るごとに10万円の募金を行うという企画ですね。

時間については明言されていませんが、夜間は走らないという事を考えるとチャリティーマラソンと同じように長時間行われる可能性もありますよね。

また、募金ランに参加するメンバーとなるのは高橋尚子さんを筆頭とするチームQの5名と公募で選抜された1名の計6名。3密の影響を避けるために私有地が利用されるそうです。

募金ランの場所はどこでメンバーは?チームQの女優は誰?【24時間テレビ】



さて、この企画ですが24時間テレビらしい「走る企画」となっており感動を呼びそうなのですが、多くの人から厳しい意見が寄せられています。


募金ランが意味不明?地獄・罰ゲーム・謎という声も

今回の企画に対して「意味不明」という意見をはじめ「地獄」「謎」「罰ゲーム」という厳しい意見が投稿されているんです。

内容を振り返ってみると5キロという長距離を走ったランナーがポケットマネーで10万円を募金するという企画でしたね。

確かに長距離を走るという苦しい思いをして10万円という大金をポケットマネーから出さないといけないという考え方をすると「意味不明」と捉える事もできそうですね。

しかも時期は8月末という炎天下という状況を加えると罰ゲーム・地獄と思ってしまう人がいても不思議ではないでしょう。

「そんな大変な思いをしなくても募金すればいいだけなんじゃないの?」という考え方ら「謎の企画」と思う人までいる状況となっています。


伊集院光からも分からないという声が

今回の企画に対してタレントの伊集院光さんも「分からない」と発言していました。

伊集院光さんは自身のラジオで「バランスがおかしい」と発言しランナーが自ら募金するというシステムがどうしても納得できないと語っています。

やはりランナーとして出演する人に金銭的・体力的負荷がかかり過ぎると感じているようですね。

募金額はいくらに?

ランナーとして出演する6名にかなり金銭的に負担がかかると思われるこの企画ですが、果たして募金額はいくらになるのでしょうか?

日テレ24時間テレビのチャリティーマラソンはおおよそ100km、最大で間寛平さんの200kmの距離となっています。

この数字から募金額を概算すると200~400万円となり、計6名という事で1人頭約30~70円程度となりそうですね。

確かに炎天下を延々走ってこれだけの金額を払いたいかと言いますと「やりたい!」と簡単には言えないですよね…

偽善と言われる可能性も?

今回の企画を持ち込んだ高橋尚子さんですが、彼女は募金ラン発表時に「偽善と言われるかも」と話していました。

高橋さんは「偽善と言われることもあるでしょうし、こんな時期にマラソンをやる必要があるのか…いろんなご意見があると思うんですけれども…」と前置きしてから、「動かないと!」と力を込めて「どんな批判があっても、ゼロで何も始まらないよりかは、何かプラスになる人がいればそれは意味があるんじゃないかなと思います」と思いを明かした。

現在の状況を考えると色々と叩かれる事を高橋尚子さん自身も覚悟しての企画持ち込みだったようですね。それでも恩返しになればと募金ランへの挑戦を発表したようです。

募金ランについてまとめると

今回は募金ランという企画について色々と見てきました。

企画発表後「意味不明」などと厳しめの意見が飛び交っている状況ですが、このような反応は高橋尚子さんも覚悟していたようです。

色々な捉え方があり、良い悪いを一概には決められなさそうですが、「動く」というテーマに沿った行動だったのでしょうね。

賛否両論あるでしょうが、熱中症などのトラブルなく終わる事を期待しながら高橋尚子さん達ランナーを応援したいと思います!


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